2026.9.25
リリース
LIFULL HOME’Sの新機能をショートドラマで体感。studio15が3作品を制作
長時間通勤、進学・上京、同棲――住まい探しのリアルな悩みを物語化。「通勤・通学時間で駅を探す」などの機能をストーリーの中で紹介

TikTokに特化したマーケティング支援事業を展開するstudio15株式会社(スタジオフィフティーン、本社:東京都世田谷区、代表取締役:岩佐 琢磨、以下studio15)は、株式会社LIFULL(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:伊東祐司、東証プライム:2120、以下LIFULL)が運営する不動産・住宅情報サービス「LIFULL HOME'S」のPRとしてショートドラマを制作、9月10日より順次公開しました。
※2026年9月25日現在、3本のショートドラマの総再生回数は1,000万回を超えています。
本作品では、長い通勤時間に悩む社会人、進学を機に上京を目指す高校生、同棲を考えるカップルという3つの住まい探しのシーンを題材に、「LIFULL HOME'S」の新機能「通勤・通学時間で駅を探す」をはじめ、住まい探しをサポートする機能をショートドラマの中で紹介しています。
また、本施策では、ショートドラマ出演者を起用し、サービスの機能をより分かりやすく紹介するWeb CMもstudio15が制作しました。
■新機能「通勤・通学時間で駅を探す」について
LIFULL HOME'Sが2026年8月24日より提供を開始した「通勤・通学時間で駅を探す」は、通勤・通学先の最寄駅や希望する通勤時間、乗り換え回数を入力すると、条件に合ったおすすめの駅をランキング形式で表示する機能です。
各駅からの所要時間に加え、間取り別の家賃相場や住みやすさの評価、口コミなども確認でき、転勤や進学などで土地勘のないエリアへ引っ越す際の駅選びをサポートします。
詳細:https://www.homes.co.jp/chintai/tokyo/commute/
■物語を通じて、住まい探しの機能を身近に
studio15では、機能を単純に紹介するのではなく、ユーザーが実際に直面し得る住まい探しの悩みを起点に、3つの物語を制作しました。
ショートドラマならではのストーリー性を活かし、機能が暮らしのどんな場面で役立つのかを、視聴者が自分ごととして感じられるコンテンツを目指しています。
■総再生数6億回以上のショートドラマアカウント「ドラマみたいだ」で配信
本作品は、studio15が企画・制作・運用するショートドラマアカウント「ドラマみたいだ」より配信しています。
「ドラマみたいだ」は、総再生数6億回以上を記録し、これまで100件以上の企業タイアップを実施。ショートドラマの企画・制作力と、広告代理店として培ってきたマーケティングの知見を掛け合わせ、企業の商品・サービスを物語の中で届けるコンテンツを制作しています。
TikTok:https://www.tiktok.com/@doramamitaida01
YouTube:https://www.youtube.com/@doramamitaida
Instagram:https://www.instagram.com/doramamitaida01/
■制作したショートドラマ
①「23時にコンビニ弁当を食べる女」
長い通勤時間に追われ、平日の夜にゆとりを持てない主人公・美緒。
学生時代の友人から「いまの生活に満足してる?」と問われたことをきっかけに、LIFULL HOME'Sの「通勤・通学時間で駅を探す」を利用します。
これまで候補にすら入っていなかった街と出会い、新しい暮らしへの期待を膨らませていく物語です。
出演:石川翔鈴、桜望華奈
動画はこちら
②「同棲ってこんなに大変なの?」
同棲を考えるカップルを題材にした作品です。
住まい探しの手順や初期費用への不安からなかなか前向きになれない彼氏に対し、彼女がLIFULL HOME'Sアプリの「なぞって検索」を使って二人になじみのあるエリアから物件を検索。
気になる物件の初期費用も確認しながら、不安を一つずつ解消し、新生活へ踏み出していく二人を描きます。
出演:石川翔鈴、久保軒松
動画はこちら
③「お母さんなんて大っ嫌い!!」
オープンキャンパスをきっかけに地方から上京を目指す女子高生と、一人暮らしを心配する母親の親子関係を描いた作品です。
「一人でも部屋を探せる」と強がる娘でしたが、翌朝、母親がLIFULL HOME'Sの「通勤・通学時間で駅を探す」を使い、志望校へ通いやすい駅を調べていたことを知ります。
進学・上京という人生の転機と住まい探しを、親子の物語として描きました。
出演:野崎珠愛、柚
動画はこちら
■プロジェクト概要
- クライアント:株式会社LIFULL
- サービス:LIFULL HOME'S
- 制作コンテンツ:ショートドラマ3作品、広告動画4種
- ショートドラマ配信アカウント:ドラマみたいだ
- 制作:studio15株式会社
ショートドラマPRの相談はこちら
<studio15事業概要>
studio15株式会社は、TikTokに特化したマーケティング支援企業です。
TikTok Marketing Partner、TikTok MCN、TikTok Shop(TSP(TikTok Shop Partner)、TAP(TikTok Affiliate Partner)、CAP(Creator Agency Partner)、ISV(Independent Software Vendor))、TikTok GO、ショートドラマなど、ByteDance社の公認パートナー資格を複数保有。2019年創業以来、企業のTikTokアカウント運用、クリエイタータイアップ、広告運用、TikTok Shop・TikTok GO支援、ショートドラマ制作などを提供しています。
500社・6,000件以上の支援実績(2026年8月時点)と、所属・提携クリエイター5,000組のネットワーク(2026年8月時点)を活かし、企業・クリエイター双方の成長を一気通貫で支援しています。
当社は、東証プライム上場の株式会社セレス(証券コード:3696)の完全子会社です。セレスは国内最大級のポイントサイト「moppy」(累計会員数1,400万人/2026年3月時点)などを運営しています。
TikTok Media Buying Professional取得済み
TikTok製品に精通した専門家に与えられる、TikTokメディアバイイング認定資格「Media Buying Professional」を、10名以上のメンバーが取得済み。TikTok運用に不可欠な専門知識を備え、成果に直結する提案・支援を行っています。
■取材実績一覧
・テレビ:NHK総合、TBSテレビ、日本テレビ、毎日放送、朝日放送テレビ
・新聞(全国紙):日経新聞、毎日新聞、朝日新聞、読売新聞
・業界誌・業界メディア:文化通信、電氣新聞、DG LAB HAUS
・マーケティングメディア・ECメディア・専門誌:宣伝会議、販促会議、MarkeZine、TikTok for Business、ECのミカタ、日本ネット経済新聞、日経クロストレンド
・エンタメメディア・雑誌:週刊プレイボーイ、Popteen、モデルプレス、オリコンニュース、日刊SPA!、マイナビ学生の窓口、日経エンタテインメント!、渋谷トレンドリサーチ
その他、共同通信やYahoo!ニュースほかWebメディアなど多数掲載!
■studio15会社概要
所在地:〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-23 サンタワーズB棟 8階
会社URL:https://studio15.co.jp/
設立:2019年1月23日
代表者:代表取締役 岩佐 琢磨
親会社:株式会社セレス(東証プライム市場上場:3696) https://ceres-inc.jp/
Wantedly:https://www.wantedly.com/companies/company_1490059
Instagram:https://www.instagram.com/studio15inc/
TikTok:https://www.tiktok.com/@studio15.inc
X:https://twitter.com/studio15inc
podcast番組『SNSクリエイターズ』:https://open.spotify.com/show/0x0r3ugsJi6O3saLEunb2q
ドラマみたいだTikTok:https://www.tiktok.com/@doramamitaida01
ドラマみたいだYouTube:https://www.youtube.com/@doramamitaida
■執筆・監修
阿部 孝裕 / studio15株式会社 マーケティング担当
TikTokに特化したマーケティング支援企業studio15のマーケティングを担当。TikTok Media Buying Professional Certificationを保有。TikTok公式アカウント運用、ショートドラマ活用、TikTok Shop支援、TikTok GO支援などを通じ、累計500社以上の支援実績から得た最先端の一次情報や、国内外の最新SNSトレンドを日本のビジネス向けに分かりやすく紹介。
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