セミナー・イベント
2026.10.1
【TikTok GOセミナー】「TikTok=認知」で終わらせない!宿泊予約につなげるショート動画活用術
- CONTENTS
以下のような課題をお持ちの方におすすめ
・SNSを活用しているものの、宿泊予約や売上につながっているか分からない方
・ホテル・旅館・観光施設への集客にショート動画を活用したい方
・インフルエンサー施策を単発で終わらせたくない方
・自治体・観光協会・DMOとして、実際にショート動画施策に取り組んだ小樽観光協会の事例から、地域での活用方法を知りたい方
セミナーについて
※本ウェビナーは2026年10月1日に終了しました。本ページは開催内容のアーカイブとして公開しています。
観光・宿泊業界でも、TikTokをはじめとするショート動画の活用が広がっています。
一方で、
「動画は再生されたけど、実際の集客につながったかわからない」
「インフルエンサー施策を実施しても、一度きりのPRで終わってしまう」
「観光地として認知はされても、宿泊につながらない」
といった課題を抱える企業・自治体も少なくありません。
本セミナーでは、ショート動画を「認知」で終わらせず、宿泊予約につなげるTikTok GOの活用方法について、実際の事例をもとに解説しました。
TikTok GOとは
TikTok GOとは、TikTok上で発見した旅行先やホテル、観光地などのスポットを、動画を見ながらワンタップで予約ページにアクセスできる機能です。
コラム:TikTok GOとは?
小樽観光協会の実例を公開
小樽観光協会では、旅系クリエイターと宿泊施設が連携し、TikTok GOを活用した取り組みを実施。
※施策に関するプレスリリースはこちら
本セミナーには、実際にこの取り組みを推進した小樽観光協会の担当者が登壇しました。
「なぜこの施策を始めたのか」
「なぜTikTok GOだったのか」
「宿泊施設やクリエイターとはどのように連携したのか」
「実際にどのような成果が出たのか」
など、現場でのリアルな取り組みについてお話しいただきました。
さらに、studio15からはTikTok GOの仕組みや宿泊予約につながるショート動画の設計について、株式会社ぬるぬるからは自治体・地域側から見た施策設計について解説。
「動画を作って終わり」ではない、観光・宿泊業におけるショート動画活用のこれからを考えました。
当日のテーマ
01|TikTok GOとは?
ショート動画から宿泊施設の予約につなげるTikTok GOの仕組みを解説。
02|なぜ小樽観光協会はTikTok GOに取り組んだのか?
小樽が抱えていた「日帰り観光」という課題と、宿泊につなげるための取り組みの背景。
03|実際にどうやって施策を進めたのか?
10名の旅系クリエイター、7つの宿泊施設が参加した取り組みを紹介。
04|200万回再生・25件以上の宿泊予約をどう生み出したのか?
「再生される動画」だけではなく、「泊まりたい」につなげるコンテンツ設計と導線を解説。
05|一過性のPRから、地域で回る仕組みへ
外部クリエイターに依存した単発施策ではなく、地域にショート動画人材・ノウハウ・発注を残していく方法を考えました。
開催概要
テーマ:「TikTok=認知」で終わらせない。宿泊予約につなげるショート動画活用術
開催日時:2026年10月1日(木)12:15-13:15
形式:ZOOM(オンライン開催)
定員数:100名
参加費:無料
※本ウェビナーは終了しました。
登壇者紹介

山下 智博:株式会社ぬるぬる TikTok専門家
株式会社ぬるぬるCCO。日本におけるTikTok Shopの専門家。市場動向に明るく、企業・自治体向けの戦略策定や企業マッチング、講演などに注力。過去支援した企業は軒並み初月100万円以上の売上を記録し、一部4,000万円以上の売上を達成した企業もある。TikTok GOにも明るく、地方創生に生かすべく北海道小樽市とのプロジェクトを推進中。日本の有名経済メディアをはじめ、note・Podcast等でTikTok関連の情報や海外情報などの配信も行っている。中国では人気インフルエンサーとして活躍する側面も併せ持つ。中国でのSNS総フォロワー数は600万人超。

畠山 翔:studio15株式会社 メディア事業部 責任者
2020年より企業のTikTokアカウント運用に携わり、累計300万フォロワー規模のアカウント運用を経験。2023年にstudio15へ参画、メディア事業部およびTikTok GO支援事業の責任者として、2026年に所属クリエイターがTikTok公式イベント「TikTok GO Travel Partner Connect 2026」にてトップパフォーマンス(第1位)を受賞、TikTok GOエージェンシーの中で売上1位を獲得するなど高い成果を上げている。

永岡 朋子:小樽観光協会
1978年、余市町生まれ、小樽市在住。大学卒業後、外資系ホテル勤務を経て、2012年4月より一般社団法人小樽観光協会にて勤務。観光振興事業を担当し、プロモーションや誘致活動、プロジェクト企画運営等の業務に携わる。
studio15編集部
studio15株式会社は、TikTokに特化したマーケティング支援企業です。 TikTok MCN、TikTok Shop(TSP、TAP、CAP、ISV)、TikTok GO、ショートドラマなど、ByteDance社の公認パートナー資格を複数保有。 2019年創業以来、企業のTikTokアカウント運用、クリエイタータイアップ、広告運用、TikTok Shop・TikTok GO支援、ショートドラマ制作などを提供。 500社・6,000件以上の支援実績(2026年8月時点)と、所属提携クリエイター5,000組のネットワーク(2026年8月時点)を活かし、企業、クリエイター双方の成長を一気通貫で支援しています。 その実績をもとに企業向けに最新のトレンドやTikTokノウハウをお伝えする情報を発信しています。