弊社事例飲食料品
2026.4.17
【アサヒグループ食品様 インフルエンサーキャスティング】650万再生を突破!「ミンティア」リニューアルCPの反響を底上げ
概要
Z世代を対象に、広告を「情報」としてではなく「エンターテインメント」として届けるため、「楽曲」と「ダンス」を用い、インフルエンサーのオーガニックなリーチだけでなく広告(SparkAds)も活用、TikTokのアルゴリズムに最適化されたリーチ拡大を狙いました。
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クリエイター一覧
依頼のきっかけ
ブランドの魅力を最大化するキャスティング
本プロジェクトでは、アサヒグループ食品様の人気タブレット「ミンティアブリーズ レモンライムドレス」のリニューアルキャンペーンに際し、Z世代をターゲットとした楽曲とダンスを連携したミュージックビデオを制作。
アーティスト:乃紫
楽曲:ヒロイン吐息はレモンライム
その世界観を拡散すべく商品の華やかな世界観を体現できるインフルエンサーを起用し、ダンス動画を投稿し広告にてリーチ最大化を狙った取り組みです。
そこで、Z世代へのリーチを得意としたTikTokで活動する1,000組以上のクリエイター、インフルエンサーネットワークを構築するstudio15へインフルエンサーキャスティングのご相談をいただきました。
施策

ミンティアブリーズ レモンライムドレスのブランドイメージに合致し、かつターゲットへのリーチが可能な「さいとう ねね」をキャスティング。
【さいとう ねね】
2024年3月パリコレに出演。ハッピーなオーラをまといながら演技力に定評があり、studio15が運営するショートドラマアカウントにも出演中。
TikTok:https://www.tiktok.com/@sai_to_world
Instagram:https://www.instagram.com/sai_to_world/
リニューアルされた「ミンティアブリーズ レモンライムドレス」のコンセプトに合わせた楽曲、ダンスを盛り込んだタイアップ動画の制作、投稿を実施しました。
制作にあたっては、商品の「レモンライムドレス」という爽やかで華やかなイメージを視覚的に表現するため、衣装やダンス表現、商品の見せ方をディレクション。投稿後はTikTokのアルゴリズムによってターゲティング可能な広告「SparkAds」を使い、類似ターゲットへリーチ最大化を狙いました。
@sai_to_world_ ミンティアブリーズレモンライムドレスがリニューアルして新登場するんだって〜 みんな弾けろ! #PR #ミンティア #レモンライムドレス #乃紫 #ヒロイン吐息 ♬ ヒロイン吐息 (サビver) – 乃紫
成果

【投稿時期】
2025年12月〜
【結果】
動画再生数:6,500,000回を突破
総いいね数:8,000以上を獲得
保存数:410件
コメント数:150件以上、シェア数:100件以上のエンゲージメントを記録
投稿直後から急速に拡散が広がり650万回以上という圧倒的な再生数を記録し、キャンペーンの反響に対する底上げを行うことができました。
これは、キャスティングや企画の一致だけでなく、「SparkAds」広告を活用したことが大きく起因しています。SparkAdsはリーチに対するコストが他SNSと比べて低いだけでなく、オーガニックのトラフィックにも好影響を与えることから少額でも出稿することで大きな成果を得ることが可能なプロダクトです。
この取り組みにより、単なる数値的な露出にとどまらず、410件におよぶ「保存」が行われたことは、視聴者が「後で見返したい」と感じるほどコンテンツの質が高かったことを証明しています。
コメント欄でも商品に対する期待感やポジティブな反応が多く寄せられ、リニューアル商品のブランドイメージ向上に大きく寄与しました。
実施概要
クライアント:アサヒグループ食品株式会社
企画・制作:株式会社リアレーション
キャスティング:studio15株式会社
訴求商品:ミンティアブリーズ レモンライムドレス
起用インフルエンサー:さいとうねね
コンテンツ:縦型ショート動画(TikTok)1本の企画・撮影・投稿・広告配信
よくある質問(TikTok インフルエンサーキャスティング)
インフルエンサー施策の反響はどのように確認できますか?
再生数、いいね数、保存数、シェア数など、TikTokのインサイトから得られる詳細なデータをレポートとして提供可能です。継続的な取り組みの場合は、レポートを元に次の取り組みで改善すべきことを洗い出します。
クリエイターの選定基準を教えてください。
商品のターゲット層との親和性、過去のエンゲージメント率、表現力の豊かさなどを総合的に判断します。定量的な数値の情報だけでなく、ブランドイメージにあう容姿やキャラクター、企画に合うインフルエンサーを選定することが重要です。
執筆・監修
執筆:studio15編集部
監修:阿部 孝裕 / studio15株式会社 マーケティング担当
阿部 孝裕(studio15株式会社 マーケティング担当)
TikTokに特化したマーケティング支援企業studio15株式会社のマーケティングを担当。
TikTok Media Buying Professional Certificationを保有。
TikTok公式アカウント運用、ショートドラマ活用、TikTok Shop支援、TikTok GO支援など、累計500社以上の支援実績から得た一次情報や、国内外の最新SNSトレンドを日本のビジネス向けに分かりやすく発信している。
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studio15編集部
studio15株式会社は、TikTokに特化したマーケティング支援企業です。 TikTok MCN、TikTok Shop(TSP、TAP、CAP、ISV)、TikTok GO、ショートドラマなど、ByteDance社の公認パートナー資格を複数保有。 2019年創業以来、企業のTikTokアカウント運用、クリエイタータイアップ、広告運用、TikTok Shop・TikTok GO支援、ショートドラマ制作などを提供。 500社・6,000件以上の支援実績(2026年8月時点)と、所属提携クリエイター5,000組のネットワーク(2026年8月時点)を活かし、企業、クリエイター双方の成長を一気通貫で支援しています。 その実績をもとに企業向けに最新のトレンドやTikTokノウハウをお伝えする情報を発信しています。